Home » デザイン, ビジネス » 1ページデザインに視る足し算と引き算

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何が魅力であるか

そこを軸に、余分は整え、魅力が感じ得られるようにデザインする。どのテンプレートを視ても、大概「なんでもできる」多様な機能を装備しています。使える部分は使い、使いたくないところは、削る。「あれも、これも、それもできますよ!」の「足し算」の傾向があります。それは、それで良いこととして…

  • 選択する:適したテンプレートを選び抜く
  • 程よいテンプレートを選び、バランスをとる(カスタマイズする)

軸を魅力的に整えるために、カスタマイズすることは、磨くことにあり、「手間だ」と感じてしまわないようにしたいものです。実のお店、実店舗と同じで、少しでも居心地の良い環境を調えることが、大事なことのように思います。その一歩に、まず自分自身にそうであること。

下記画像をクリックすると美容向けの1ページテンプレートが開きます。
内容を紹介しているサイトは、こちらから
どんなことができるのか、どのテンプレートも一般に類似してきていますが、簡単に書き出してみます。

  • ショップ機能:e-commerce
  • テンプレートのカスタマイズ
  • ショートコード:コードを用いることで
    画像やスライド表示なの動作表現をショートカットできる
  • ipad,スマホなどへの連動描画
  • 各種ブラウザ描画対応

美容向け1ページテンプレート

全体形の把握

1ページにデザインされたテンプレートのどの辺りが、魅力的なのでしょうか?欧米のホームページを視てみると増えてきている傾向にあります。

  • クリック数が少ないこと
  • 全体形の要所を把握し易いこと

これまでと習慣が変わるところにあるので、その分魅力を備えることが大切なのかもしれません。変わるという変化は、表裏一体にもあって、時に「違和感」へ通じる道もうみだします。それは受け取る方がハンドルを握るため、その先の道は、だれにもコントロールできません。
何の為の1ページか?地球をサーフィンしてみるとこうありました。

  • イベント使用
  • 小さなプロジェクト使用

要所を一枚に、イベント・プロジェクト使用に…と。ふむふむ、長過ぎず、わかり易く。内容が、ポンポンと移り変わるので、その流れを汲み取れる「流れ」は大事かもしれません。読み手さんが「汲み取れない」と、漏れてしまいますからね。程よい内容、コンパクトに、整うような内容上で扱う事でしょうか。新鮮です。

その他、テンプレートのご紹介:

ビジネス用ニュースマガジン向けテーマ
2012年辰年ビジネスもシンプルにブログingテーマ
優しい色使いでコンテンツを包むテーマ
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